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マー日誌

座いすを捨てた

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掃除機と、割れた姿見の鏡と、座椅子を粗大ごみで捨てました。粗大ゴミってどこにいくのだろうか。
ずっと捨てられなかった大きめの座椅子を捨てたことによって、new meになれるような気がしています。
借金を返して、お金貯めて、引っ越しして、もっとnew meになりたい。一人暮らしは大変だ。
モスバーガーのコーヒーシェイクMを飲むことが最近の贅沢です。お酒はほとんど飲んでいません。
時々会ってくれる人いるけど、ほとんど人と会ってない気がする。

中間の気持ちっていうのが存在しています。
ただ、なんとなく好きとか好ましいって気持ちと嫌いっていうのばかりメディアとかインターネットで目にしてしまう。
もっと、苦手なんだけどそこまで許せないとかじゃないとか、好きなんだけどそこまで熱烈でもないとか、曖昧な気持ちってあって、私はそれを表現していると思っていますし、表現したいなと思っています。
なんていうか、善か悪かとかこれは言ってはいけないとかいいとか、そういうのに縛られた意見は私は苦しくなってしまいます。

そんなに受け手の気持ちって考えなきゃいけないのでしょうか。表現者だったらもっと自由であっていいはずなのに、個性があって自由な意見て最近あんまし聞かない気がする。
はっきりと言ってる人でも、ちゃんと良識があってそこは安心感あるんだけど、なんかつまんないなーと思っちゃう。
いまの20代前半の人とか、90年代の音楽好きな方多いですよね。私が70年代の音楽聴いてた感覚なんだろか。ギャーっ。

ミュージカルやります。今脚本書いてますが、杓子定規な感じにならないように気をつけていますが、元々ちゃんとしたことできないアブストラクトな人間だからむしろ、杓子定規にするようにしたほうがいいのかもしれない。
甥っ子と一緒に立体的なディズニーの絵のアニメ見てると、結構台詞から歌に入る系の、ミュージカル調になっている。
甥っ子(6歳)と喋ってると、面白いし勉強になる。愛想笑いやふざけていると怒られる。私はリアル寅さんorぼくの伯父さん(ジャックタチ)。
子供育てるのって大変そうです。自分はおいしいとこ取りになっていて、愛はそこまで深くないんだろうか。
別に甥っ子が死ぬくらいなら自分が代わりに死んでもいいと思っていますが。
スシロー行ってたくさん食べたりして、リバウンドした。

fishmans聴いている。seasonて8cmシングルが部屋見たらあって、めちゃくちゃいい。音がいい。あんな重厚な音が出せるバンドあんまり知らないです。
歌詞もいいし。自分は古いタイプの人間なのかもしれないけれど、ああいう感じの曖昧な歌詞が安心する。
ライブ映像をyoutubeで見て、最後にしっかりお辞儀をしていて、素敵だなと思った。ライブ見たかったなあ。
「頼りない天使」、苦手だったけど、なんていうかやっぱり音がすごくよいです。
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ミュージカルやるからどうかどうか、よろしくお願いいたします。内容は近未来の愛サイエンス・フィクションです。

フライヤーつくってもらいました!


by myrel | 2019-07-27 12:46
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