マー日誌

春はもうすぐ

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遅くなりましたが、MARK 四万十川友美ツーマンライブ「Fabulous」、
お越しいただきました皆様、七針の林谷さん、誠にありがとうございました。
とても印象深い一夜となりました。打ち上げもほっこり、楽しかった。

今回のイベントの興行主は私ですが、
正直、前日は逃げ出したくなるような気持ちがありました。
しかし、人生はハイリスクハイリターン。逃げていてはなにも始まらない。のさ。

最近感情の波が激しくて、ジェットコースター。でも生きてる感じがいい感じです。

活動について模索中で、でも前に進むことは必ずしも結果が付いてくると思う!

いろいろ、お金貯めたり、森林浴したり、人の結婚式で演奏したり、
エストニアとかパリとかロンドンにも旅に行きたいな。

模索して探索して、また活動の場を広げたい。新曲もどんどんできる。


愛すべき日常は、本当に愛すべきで、ライブではガーって心も体もテンションMAXになるけど、それも好きなんだけど、やらなきゃいけない、家事とか、散歩したりとか、緩やかな日常の時間に幸福を感じます。

お酒も、集中力鈍るから飲むの控えてたんだけど、外で飲んだり、たまに飲んだり、おいしくてハッピー。


音楽していると、不安になったりハッピーになったり振れ幅が私の場合は大きくて、それも好きで、そういう時間があるからこそ、日常が特に愛おしいと思えるのかもしれないな。


音楽やっていると、本当につらいと思ったときに(世の中にはもっとつらい人はいるとはわかってます)、己の曲を弾き語りしたりすると、救われるのでよかったです。


人生はいやなことといいこと同じくらいだと思っているから、
いいことあっても浮かれてはいられない、落ち込んでも落ち込んではいられない、功徳。
神様は試練をお与えくださる。


やたらと幸福を追求する昨今の日本社会ですが、

幸福って形はない曖昧なものだし、永続するものではないし、「幸せになりたい」って文章はなんだかおかしいなと思ったりしています。
幸福の形ははかれない。


音楽は形があって確認できるわけではなくて、

曖昧なものなので、音楽やっている人はどこか浮世離れ感があるのかなと考えています。

目に見えないもの、確認できないもの、この世にあってよかったと思う。

ギャンブルは好きだけど。

お金も好きだけど、そんなに好きでもない。

英語話せるようになりたい。恥ずかしいという気持ちがなくなれば、きっとできると思う。


暖かくなってきて春。春はいままで新年度感がちょっと苦手だったけど、

今年は少し楽しみです。

太陽浴びると元気になる!お花見したいな。


by myrel | 2018-03-01 15:01
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