マー日誌

カヒミ・カリイ 小山田圭吾 フィッシュマンズ

残暑お見舞い申し上げます。台風多いですが。
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90年代後半あたりに、渋谷系といわれた方たちに、やる気のない風の感じあって、それが本当にやる気がなかったかというと、実際そうではなくて、やる気を見せない風にする形で、活動をしていたんだろうってことに、数年前に気づきました。

本当にやる気がなければ、なにもなし得てないですからね。
実際はやる気がないというよりは、熱い感じを否定していた形だったのかな。
しかしながら私は、やる気がない感じを真に受けていて、斜に構えていて、それは少し今でも引きづっています。

今の世の中はやる気がない風がかっこいい風潮はまったくなくなって、むしろ、純粋に頑張っていて、それを隠さない人が評価されているという、当たり前なことが当たり前に思われる世の中になっている気がします。
だから、斜に構えた人もあまりいなくなったし、不思議ぶっている方もあまりいなくなった気がします。

等身大になっているというか。。。アイドルもぶりっこするというより、ぶっちゃける的な感じになっているような気がします。

いろんなこと捨てて、あきらめて、それでも音楽やりたくて、それが私の業なんだろうにゃー。日曜日に、NISSANに話聞きに行くような人生と比べてはいけないにゃー。石の上にも三年。がんばります。

エイ・エイ・オー。
by myrel | 2016-08-28 16:25
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