マー日誌

死体の映像見たことありますか?

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来月くらいまでに、8曲つくりたいと考えている。ギターに真島昌利さんに参加していただけたらなー。
昨年末に紅白歌合戦を見た。4時間半も、最初から最後まで見ることができた。映画だと、4時間半は疲れてしまうかもしれない。
若尾文子映画祭に行った。女は二度生まれるという映画を見た。以前もスクリーンで見たことがあった。いい映画だった。「こうちゃん」という17歳の男の子と上高地で別れるシーンが、すごくいいなと思った。あの時代は明るい感じするけど、戦争にみんな絶対的に関わってきた人たちであって、その重さは人間の深みに通じるなと思った。上部じゃないんですよね。ファッションがかわいいとか、そういう軽そうなことに関しても、重みがあります。久々に映画館で映画を見て、すごい感動したわ。大事なことは美しいものではなく、美しいと感じることができる心なような気もするわけで。
シリア 市民が見つめた1年というドキュメンタリー、1年前位にビデオ録っておいたものを、見た。市民が見つめた1年ていうから、仕事がなくて生活苦で、とかよくあるジメッとしたインタビューが多いドキュメンタリーかと思っていたが、衝撃映像だった。市民カメラマンが撮影しているんだけど、ほとんど人が撃たれている映像だった。
死体バンバン映るし。普通に歩いてるだけで、窓の外から射撃されたりしていた。私は別に子ども好きでもないけど、大人よりはまだマシと思っていて、だから子供が血を流している映像見るのすごくつらい。子供は特に、傷つけないで欲しい。銃で撃って、ヘリコプターを撃ち落としていたが、そんなことできるんだなーと思った。
内戦とか紛争とか、よく聞く言葉だけれど、実際のことがよくわからなかったから、こういう映像は事実が伝わるからいいけど、見るのしんどすぎる。今まで見たどんなドキュメンタリー映画よりも、衝撃的だった。たくさんの人が見たほうがいいなと思った。地下室に隠れてた子どもたちが、餓死しないように願う。
本当に人間て残酷な生物だと思う。どうして邪悪な心と、善い心がどっちもあるんだろうか。どっちかだったらどんなに楽だろうかと思う。戦争て永遠になくならないんだろうか。
私にできることは、お金を寄付することくらいなんでしょうか。シリアってネットで検索したら、もともとすごくきれいで、遺跡とかも素敵な国だった。なんか悔しいです。
こないだ有楽町歩いていて思ったけど、日本は今平和なのに、みんなつらそうな顔して歩いていた。色にすると黒に近いグレーという印象。なんでなんだろうか。
ひとりでいたいと思うのにあまりにもひとりでいすぎるとさみしくなる。

坂東玉三郎氏ってものすごく素敵な人で、ずっと見ていたくなります。

しつこいようですが、1月31日(日)に京都でライブします!よかったらお越しくださいませ。
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2016年1月31日(日)
MARKニューシングル「Vincent van Gogh」さん
発売記念ライブin京都
時間:19:00開場 19:30開演
料金:1500円+ドリンク
場所:UWU(京都市左京区田中関田町2-7思文閣会館BF)。出町柳駅より今出川通沿い、信号渡って 徒歩7分
京都市に新しくできたスペースにて「Vincent van Gogh」を引っ提げ、ぶちかましてきます。
よろしくお願いいたします。
by myrel | 2016-01-12 16:23
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